Macの魅力って・・・何だろう・・・

最初にMacと出会ったのは・・・忘れもしない、1991年8月のこと。 
現在の職場に移り、そこのドクターがなにやらコンパクトなパソコンの前でパチパチやっている。時折「ポーン」と音がして、コンピュータを起動させている。画面にはPCがニッコリ笑った顔が・・・そして「Welcome to Macintosh」 の文字。

Macintosh SE/30
     (1991年12月に中古で購入、でも結構高かった)
ちなみに新品で買うと約60万円もしたのだよ

当時のOS・・・漢字Talk 6.0.7(うあっ。古う〜っ)
でもGom TalkでSystem7も動かしました

CPU/メモリ/HD MC68030/15MHz (2MB/40MB)

画面が(つうか本体も)ちっちゃくて、パソコンには見えなかったですね。しかも、コマンドなんて一切無し。フォルダを開いてダブルクリック・・・っていう今では当たり前の動作も当時はすごく斬新に見えました。
また当時からフロッピーがオートイジェクトなのにも驚きました。機械的な部分が少なく、起動はキーボードから、終了はメニューから、という風に、いわゆるいかにもスイッチのようなものも有りませんでした。
現在の様にフルカラーのディスプレイがまだまだ当たり前の世界では無く(ビデオカードがまだ非常に高価だった)白と黒の二値(いわゆる点の集まり)の画面でしたが、なんとも楽しいマシンでしたね。ResEditというツールで、OSをいじることを趣味としていた頃のお話でした。

職場では普通にMacで仕事をしていたので、自分のMacは長い間SE/30の時代が続きました。
表計算やワープロくらいなら充分でしたから。しかし、時代はインターネットへ。白黒画面でモデムも付いていないようなMacでは渡り歩けなくなってきました。

Performa 6410・・・1997年8月購入

搭載OS・・・無償アップデートでMacOS 8になる
       (購入時は漢字Talk 7.5.3)

CPU・・・PowerPC603e/180MHz

標準搭載メモリ/HD・・・16MB/1.6GB

 

まあ、そんなに高機能じゃなく、奥さんも使えるような手頃なものを・・・ということで、いきなりPowerPC搭載Macの購入となりました。
Performaの中では、最上位機種の仲間になります6410です。しかし、6410はでかすぎます(^_^;)。
歴代Macの中でもQuadra950の次に重いんじゃないかな? SuperWooferを内蔵しているせいもあるとは思いますが、箱からしてデカイんだもの(笑)
子どももパソコンをさわり始め、「キッドピックス」や「おばあちゃんとぼくと」をいつも起動して飽きるまで遊んでました。

PowerBook G3/400/DVD(通称:ブロンズ)
1999年7月購入

搭載OS・・・MacOS 8.6

CPU・・・PowerPC750/400MHz/1MBバックサイド
      キャッシュ

メモリ/HD・・・192MB(BTO)/6GB

もう先々代になるんですね。はじめてのNoteタイプで、非常に愛着が湧いています。毎日のように職場に連れていってました。職場でも、自宅でも、同じ状態で作業が出来る事は、作業率アップに多大に貢献しましたね。
最初Noteタイプの購入には抵抗があったんですよ。同じ値段でデスクトップの最高級機が買えますからね〜。 しかしこのころPowerMacは青白ポリタンクばかり(笑)。 やはり落ち着いたものが良いと言うことで無条件でPowerBookになりました。落ち着いた中にも、ブロンズ色のスケルトンキーボードが非常に印象的な機種でした。デザインも非常に気に入ってました。当時、G3/400って、Pentiumを抑えて、最速のCPUだったんです。この機種のキャッチフレーズも「世界最速のノートパソコン」だったんですから。DVD搭載もまだまだ珍しかったんですよ。最終的にはMacOS X 10.2を入れて動かしてました。10.2ってまだ、ついこの前のお話ですよね。
現在は私の手から離れてしまいましたが、おそらく一番印象に残ったMacとなるでしょう。

PowerBookG4 15' Titanium
(2002年11月購入)

搭載OS・・・MacOS X 10.2.4
(Classic OS ・・・MacOS 9.2.1)

CPU・・・PowerPC7455/1GHz

搭載メモリ/HD・・・1024MB(BTO)/60GB

SuperDrive & AirMac搭載!

PowerBookのSuperDrive搭載を待って、満を持して購入した二代目PowerBook!
1GHz/1GBなので Gigabo(ギガボ)という愛称をつけました。スペック、デザインともに大満足。大きな画面とG4パワーで、プレゼンテーションに、ビデオ編集に大活躍してくれました。
学会ではWindowsのPowerpointが溢れる中、MacOS X+Keynoteをつかったプレゼンテーションはひと味もふた味も違い、非常にインパクトのあるものができあがりました。
現在のホームページのデザインもこのPowerBookで作成しました。

PowerBookG4 15' Alminium
(2005年3月購入)

搭載OS・・・MacOS X 10.3.7

CPU・・・PowerPC7447/1.67GHz

搭載メモリ/HD・・1024MB(CTO)/ 100GB(CTO)

SuperDrive ,AirMac Extreme , Bluetooth2.0
FireWire800 , 128MBビデオメモリ(CTO)等々

三代目PowerBookの Gigabo II(ギガボ 2)です!
本来ならG5搭載まで待ちたかったのですけど、安さに負けてしまいました (^_^;)
光るキーボード、かっちょえぇ〜〜〜。ワイヤレスのマウス・・・使いやすい〜〜〜〜!
DVD-Rの書き込み・・・早い〜〜〜〜! トラックパッドスクロール・・・斬新だぁ〜〜〜!

ってなことで、前回のPowerBookから2年足らずで買い換えてしまいました。ちょっと衝動買い的な買い物をしちゃいましたが、スペック的に我慢出来なかったもので・・・(^.^; 。

MacBook Pro 15.4'
(2008年11月購入)

搭載OS・・・MacOS X 10.5.5

CPU・・・
   Intel Core 2 Duo/2.53 GHz

搭載メモリ/HD・・4GB/ 320GB

SuperDrive ,AirMac Extreme , Bluetooth2.1 FireWire800 , 512MBビデオメモリ等々

四代目NoteのMacBook Pro Gigabo III です。(^_^) MacBook系のフルモデルチェンジを待っての購入です。アップルのProNoteではもうすっかりおなじみのアルミ筐体ですが、アルミの一枚板から削り出すユニボディの強度は期待以上の様です。先代よりも更に本体の厚さが薄くなっているにも拘わらず、本体の端っこをもって持ち上げたりしても歪んだりきしんだりという事は一切ありません。アルミのつや消し処理も一歩すすんで非常に良い感じです。テカテカの液晶画面は最初違和感がありましたが、画質は申し分なし。この画面に見慣れてしまうと以前は全然不満に感じなかったGigabo IIの画面が物足りなく感じます。ガラストップのトラックパッドは指の滑りがなめらかで気持ちが良いほど。Windows Vistaもさくさく動きます。
う〜ん、イイ買い物したな〜(^_^)

MacBook Pro 17'
(2009年11月購入)

搭載OS・・・MacOS X 10.6.2

CPU・・・
   Intel Core 2 Duo/2.8 GHz

搭載メモリ/HD・・4GB/ 500GB

SuperDrive ,AirMac Extreme , Bluetooth2.1 FireWire800 , 512MBビデオメモリ等々

5代目にして、ついに17インチMacBook Proを買ってしまいました。二ヶ月後には新型が発表されるであろうからそのタイミングで買いたかったんですけど、安さに負けてしまいました。(^。^;) なんと実売価格20万円です。再整備品じゃないですよ。ど新品です。
 命名「Gigabo17(one seven)」
ノートにしてはかなり大きいかなと覚悟してたんですけど、MacBook Pro15.4'も結構横幅があったので、ちょっと離れると両者の見分けがつかないくらい違和感なし。ただし、画面の解像度が1.5倍くらいにあがっているので、文字が小さくなってしまいました。(フルハイビジョンが余裕で表示できる解像度なんですよ〜)老眼の走りの者には多少つらく感じます。(^。^;)
ただ、作業空間が広くなった分、ビデオ編集や画像編集は楽になりました。Subwindowを常に表示させておいても全然邪魔になりませんもの。\(^o^)/